| 時代 | 主な職歴 |
|---|---|
| 地方公務員時代 | ☆広報6年在籍以外の13年間は福祉系職場 ☆20歳代後半〜30歳代前半 高齢者の住宅問題対策にかかわる。時、バブル。全国初の「高齢者直接家賃制度」「住宅改造無制限補助制度」創設。シルバーハウジング計画策定などを通じて在宅数千件を訪問。この頃、「在宅の限界」感じる。 ☆30歳代前半〜40歳退職まで 高齢者措置担当ケースワーカーを経て、係長職に。バブル崩壊の後始末。特養建設指導・在宅サービス委託、さらに行き場なき高齢者の行き場を求めて全国行脚。北海道から九州まで、飛び回った懐かしき頃。 ☆頼みの特養、5年待ち。経管もちろん、PEG、気管切開、重度認知症、精神疾患歴、全部不可!特養って何だ? そのうち巨大医療法人が社福立ち上げ。「経管、取れます?「当たり前」。なら、自分でやろう! 10年待って役所飛び出す。猛反対ではあったが、人生1度、やりたいことやろうと決心。 |
| 医療法人時代 | ☆夢を追って都内の医療法人社団へ。「特養、一緒にやろう」と理事長。在宅医療の雄であったが、特養建設まではいたらず。 ☆この年は「介護保険開始前夜」。10月以降現場大混乱、特養どころではなく、それでも在宅介護支援センター・デイサービス・クリニックを立ち上げ、夢を追いかけ次へ向かう。 |
| 株式会社時代 | ☆この時代はまさに「苦悶の時代」。 ☆本業は調剤薬局チェーン経営。主に新規店舗開発、薬事事務、人事(採用・管理)、総務、関連病院事務長代理。 ☆さて、肝心の特養立ち上げは? 用地獲得決戦、大手不動産デベロッパーにあと一歩及ばす敗北。その後、「新型特養」しか認めず、と厚労省。ここにて断念。しかし、救う神あり。「(社福)知的障害者入所更生施設」立ち上げの話、前・在籍の役所から浮上。思い切ってサラリーマン離脱。 |
| そして社会福祉法人・学校法人を経て・・・ | ☆これぞ苦闘! 時間との戦い。でも、なんとか一人で乗り切った。行政折衝、入所者面接、職員面接人事・給与諸規定、運営規定、リスクマネジメント、備品手配、システム(支援費)構築・・・・・・そして2004年4月開所。 ☆開所後、並行して学校法人(専門学校)にて非常勤講師。介護保険・社会福祉・高齢者福祉・障害者福祉・医薬一般、ヘルパー2級養成・・・・・日々是勉強なり。 ☆社福を退陣、専門学校と並行してヘルパースクール・訪問介護・訪問看護事業所立ち上げ、ヘルパー2級養成講座講師を受託。しかし、「これでいいのか?」 専門学校の学生のため、混乱介護保険等の手助け(?)のため、自分のサイトを立ち上げ、次のステップ・フィールドへ。会社も専門学校も離脱。 |
| 再び医療法人へ | ☆2006年7月、医療法人統括事務長就任。 介護保険事業=老人保健施設、認知症GH 障害者自立支援事業=相談支援、精神障害者復帰施設等 医療保険事業=病院、診療所 |
| ファイナルステージの道 求職中! |
☆訳ありで上記法人退職。 現在求職中です! |
| 個人プロフィール | ☆1959年生 ☆東京都在住 ☆家族=妻(薬剤師、公務員)、長女(言語聴覚士)、次女(20)、実母(77)、オナガ1羽 |
medicalcarenat.com 管理者
HN:ブルーマーチ