

| 乳がん検診 | |
| ■自覚症状のある方 ■精密検査を必要とすると言われた方 |
□胸にしこりがあるなどの何らかの自覚症状がある方、精密検査が必要と言われた方は保険診療となります。保険診療の場合は予約は必要ありません。保険証をお持ちになり、乳腺外科の受付時間内にお越しください。 |
| ■自覚症状のない方 | □自覚症状はないけれど、心配なので検査したいという方は自費診療になります。当院では乳がんドックをおすすめしています。予約制ですので、お電話でお申し込みください。 ◆乳がんドック 検査内容:視触診、超音波検査、マンモグラフィー(乳房用専用X線検査) 検査日:月〜土曜 9:00〜11:00、14:00〜17:00 ※火曜・金曜午後は検査できません。 料金:10,000円(税込) ※自覚症状のあるかたは保険診療です。 ※江東区乳がん検診はこちらをご覧ください。 予約先電話:03-3615-0606 |





乳がんはアメリカでは8人に1人が生涯のうち乳がんを経験していると
いう統計が出ています。
日本でも乳がんは増加の一途をたどっており、15年前と比較して約
1.4倍、女性では大腸がんに次いで第2位のがんになると予測されてい
ます。
ただ幸いなことに乳がんは治癒率の高いがんで、早期発見できれば
ほとんどが治ります。
月に1度は自己検診をして、しこりや痛みなど、何らかの異常に気付い
たときは、自己判断せずに、すぐに乳腺科を専門とする病院で受診して
ください。
| Q1:精密検査はどのようなものがあるのですか? | ◆マンモグラフィー:乳房専用のX線装置による検査です。マンモグラフィーはしこりとして触れない早期乳がんの唯一のサインである石灰化をピックアップできます。早期発見するうえで現在、最も有効な検査と言われています。
◆超音波検査:超音波により乳腺の状態を調べ、しこりを見つけたら、その形、内容を見る検査です。 ◆細胞診:しこりに細い注射針を刺して吸引した細胞をとったり、乳頭からの分泌物をとり検査します。 ◆組織診:最終的な診断を下すために、局所麻酔下でしこりの組織を取って調べる検査です。通常、当院では外来にて行います。 |
| Q2:自己検診はどのようにしたら良いですか? | ◆乳房にしこりはないか? ◆乳房のへこみなど皮膚表面の変化はないか? ◆乳頭からの分泌物はないか? ◆腋窩(わきのした)のしこりはないか? ◆乳首のただれはないか? などを確認してみましょう。 ![]() |
| Q3:乳がん検診はどの程度の頻度で、いつ受ければいいですか? | ◆40才以上の方は、年に1回精密検査を受けることをお勧めします。また、閉経前の方であれば、月経が始まる直前は、乳房が硬くなったり、痛みを生じることがあるので、月経が始まって1週間後が最適です。 |
| Q4:乳がんの治療にはどのようなものがあるのですか? | ◆手術の方法には、乳房を切除する方法、乳房を残して治療する方法があります。しこりの大きさ・位置、がんの進行度合い、そして患者様の希望を考慮しながら、手術法を決定します。また、がんの再発を予防したり、進行を抑えたりするために、化学療法(抗がん剤)、内分泌療法(ホルモン治療)、放射線療法など、さまざまな治療法があります。 |




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